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周辺グッズ

液晶保護シートの貼り方講座

周辺グッズの中で、最も普及しているであろうアイテム。
それは液晶画面の保護シートでしょう。
しかし、なかなか綺麗に貼れずに、モヤモヤする人も多いのでは?

ここでは、ちょっとしたコツを紹介しましょう。


ポイント1 「液晶画面に埃が付着していないか確認」
保護シート貼りで失敗と言えば、気泡ができる事でしょう。
この気泡、保護シートと画面の間に埃が入る事が主な要因となります。
保護シートを貼る前に、この埃を完全に取り除きましょう。
いくら新品でも、開封した瞬間から埃の餌食となります。
新品だからと油断せず、必ず埃のチェックをしてください。


ポイント2 「なるべく明るい環境で作業しましょう。
部屋のカーテンを開けた時、窓からの光に埃の舞いが照らされる風景、
誰でも目にした経験があると思います。
暗い部屋では見えない小さい埃も、明るい部屋では良く見えます。
できる限り明るい場所で作業する事により、小さな埃を見逃しません。


ポイント3 「埃の少ない場所で作業をしましょう」
埃の多い場所では、埃が新たに付着する恐れがあります。
理想を言えば無菌室が良いのですが、一般家庭では無理ですね。
なので、お風呂場での作業をオススメします。
ある程度の湿気があり、埃が舞いにくいからです。
ただし、入浴直後は避けてください。湯気で画面が濡れるどころか
本体内部に水滴がついて、故障やトラブルの原因となってしまいます。
もちろん、作業時の衣服にも気を使いましょう。
いくら無菌室でも、セーターで作業しては全くの無駄となります。


ポイント4 「付着した埃は完全に取り除く」
恐らく1つや2つは小さな埃が見つかる事と思います。
しかし、ティッシュやタオルを用いて画面の埃を拭かないでください。
画面に傷をつけたり、繊維や埃を付着させてしまいます。
できれば液晶専用のクロスや綺麗な眼鏡拭きで軽く拭き取りましょう。
埃除去用のスプレーも効果的ですが、絶対に口ではやらないように。
唾を飛ばすつもりはなくても、微量の唾液が飛び散ります。
埃が取り除けても、画面が汚れてしまっては意味がありません。
また、吹き飛ばした埃が舞い落ちてくる事もあるので注意しましょう。


ポイント5 「貼る時は自然に任せる」
ついつい焦って、指で伸ばしてしまいがちですが、貼付位置を決めたら
ジワジワと自然に貼付面が広がっていくのを待ちましょう。
そうすると、気泡が入らず綺麗に貼付園が伸びていきます。
小さい気泡が入ってしまった場合は、少し貼付部分を戻してやり直します。
それでも同じ場所に気泡ができる場合は、埃が付着の可能性があります。
単純な気泡であれば、クロスで押し出すように伸ばせばOKです。

ポイント6 「作業前にセロハンテープを用意」
どんなに慎重にやっても埃が入ってしまう場合があります。
それでも、慌てないでください。
シートの粘着面or画面についている埃を取り除けば良いのです。
1度貼った保護シートを爪で剥がすと、剥がし痕が残ってしまいます。
必ずセロハンテープの粘着を利用して、保護シート剥がすようにしましょう。
また、埃を取り除く際も、セロハンテープを使用します。
こするように埃を取ろうとすると、粘着物質を残してしまうので要注意。


これで恐らく、完璧に貼ることができると思います。

画面を濡らして貼るプロの技もありますが、
それはまたの機会に紹介します。